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【予算10万円以下】スーツ姿を格上げする国産ブランドの腕時計おすすめ5選


悩んでいる大学生
あと3年で30歳か。仕事にも慣れてきて、できることが増えてきた!30代になってからはより一層仕事に力を入れるように大人の階段を一つ上れる腕時計が欲しい!!

 

この記事ではそんな疑問にお答えします。

 

今回わかる内容


・10万円以下で買えるスーツに似合うオシャレな腕時計
・公式サイトは高い。。そんな方にオススメな買い方

 
当サイトの管理者、コーキです(@happylife_4c)。自分自身との向き合い方を少し変えるだけで、周りへの見え方が変わったり、アップデートしていく自分にワクワクできる思考『セルフイノベーション』のノウハウを僕の考えや経験をもとに発信していくブログです。

 
本記事は「予算10万円以下で買えるスーツ姿を格上げするおすすめ腕時計」を紹介します。

 

ビジネスでは自分が身にまとっている品格で相手の信頼を勝ち取れるかどうか変わってきます。
勝負アイテムとして気持ちのこもったオシャレな腕時計をご紹介しますので、Made In JAPANのクオリティをご覧ください。
それでは行ってみましょう!!

 
まず、ビジネスパーソンにおすすめの製品やブランドを紹介する前に、腕時計の選び方から見ていきましょう。
一般的にフォーマルなシーンにおいては、「アナログ時計」がベターです。「デジタル時計」でも落ち着いた雰囲気の製品はありますが、どちらかというとカジュアルな印象を相手に与えてしまうかもしれません。

 
また、ベルト部分の素材にも注目してみましょう。主に金属と革がオーソドックスです。革ベルトを選ぶ際は、ビジネスシューズやズボンのベルト、バッグなどほかの革製品と色系統を合わせると、よりオシャレに見えます。
文字板やベルト部分のカラーについては、こちらも落ち着いた雰囲気の色がおすすめです。主にブラック・シルバー・ホワイト・ブラウン・濃いブルーなどがオススメです。

 

オシャレな男性向け10万円前後で買えるおすすめ国産腕時計5選

 
上記の選び方とジャパンクオリティのブランドをベースに、ビジネスパーソンにオススメな国産ブランドの腕時計を5つ紹介していきます。

 

ビジネスパーソンにおすすめの腕時計①:「SEIKO」 プレザージュ SARX075

 
公式サイト税込価格:11万円
セイコーのプレザージュ SARX075は、機械式の腕時計です。ケースはステンレスを使用しています。時計を傷から守るダイヤシールドのコーティングが施されています。駆動方式はメカニカル自動巻(手巻つき)で、駆動時間は最大巻上時約70時間持続。耐磁性能がある点もポイントの1つでしょう。ダイヤルカラーには「白練」を採用。日本の伝統的な麻の葉紋様を、交差する直線によって立体的に実現しています。

 

ビジネスパーソンにおすすめの腕時計②:「SEIKO」 ブライツ SAGZ105

 
公式サイト税込価格:11万円
100年以上の歴史を持つ国産ブランド「SEIKO」が提供するブライツ SAGZ105。駆動方式にはソーラー電波修正を採用しているため、より正確な時刻を知りたいビジネスパーソンにオススメの製品です。ケースの材質は純チタンを採用しています。ガラス材質にはカーブサファイアが用いられています。カレンダー(日付)機能が付いている点もポイントの1つ。シックな見た目が大人な印象を与える製品です。

 

ビジネスパーソンにおすすめの腕時計③:「CITIZEN」 ATTESA CB0210-54L

 
公式サイト税込価格:8万2500円
CITIZENのATTESA CB0210-54Lは、ワールドタイム電波時計を採用。日本の時刻だけでなく世界各国の主要26都市の時刻も確認できるため、海外出張などが多いビジネスパーソンにもおすすめです。ケースとバンドの材質はスーパーチタニウムです。

 

ビジネスパーソンにおすすめの腕時計④:「G-SHOCK」 MTG-B1000D-1AJF

 
公式サイト税込価格:11万円
G-SHOCKはカジュアル向けのデザインを多く発売していますが、MTG-B1000D-1AJFはビジネスシーンにおいても使える、ソーラー充電システムを搭載した腕時計です。電波受信機能が付いているため、より正確に時刻のチェックができるうえ、世界6局(日本×2、中国、アメリカ、イギリス、ドイツ)の標準電波も受信し、自動修正できるので海外出張が多いビジネスパーソンにもおすすめです。

 

ビジネスパーソンにおすすめの腕時計⑤:「ORIENT STAR」 MODERN SKELETON RK-AV0005N

 
公式サイト税込価格:9万3500円
オリエントスターのエレガントクラシック RK-AV0005Nは、ステンレススチールをケースに用いた機械式腕時計です。駆動時間は約50時間以上。ガラスには両球面サファイアクリスタルが使われています。スケルトンでありながら視認性と文字板のデザインを最大限に活かしたレイアウトは、機械式時計を着ける愉しみを感じさせます。

 

公式サイトは高い!そんな方へ腕時計のオススメな買い方

 
上記の公式サイトで予算が合わないと思われる方、あるいはもうちょっと安く買いたいと思われる方がいらっしゃると思います。

 
公式サイトの金額はセールを行わない限り、決して安くなりません。なぜなら商品代の中には一定の原価があり、一定の利益を保って商品を販売したいわけです。

 
ではどのようにしてより安く購入するか?

 
それは①中間マージンを省く ②在庫を残さないことに力を入れている流通ポイントを抑えることです。

 
腕時計は有形商品になるので、メーカーや小売店に在庫が残っていると資産として計上され、利益が減っていきます。利益が減るということは企業の手元に残るお金が少なりますから、利益を減らさないために在庫を多く掃く必要があります。

 
そこで有効活用できる代表例が

  • Amazon
  • 楽天
  • ビックカメラ
  • ヤマダ電機

のような通販サイトや量販店です。

 

①中間マージンを省く

 
ブランドの商品とは自社あるいは専属の製造メーカーで製品を作り、卸やバイヤーを通じて、小売店に流通して消費者に販売されています。
当然その間に取り持つ業者が増えるほど中間マージンはかかりますし、最後の小売店では店舗の賃料や人件費などの固定費がかさみます。

 
通販サイトのメリットは余計な販路を通さずに販売することができますので、正規の金額よりも安く出すことができます。
量販店のメリットはポイントが付きますので、店頭価格では通販サイトより高くても条件によってはポイント割引で安く購入することができます。

 
このようにどこの販売業者とコンタクトを持つかで自分が望む条件で購入できるかが変わってきます。

 

②在庫を残さないことに力を入れている流通ポイントを抑える

 
通販サイトや量販店はなるべく在庫を残したくない考えが強くあります。
そのため、定期的なセールを行ったり、量販店ではポイントを付加価値として購買意欲を高めるわけです。

 
年末や決算月に量販店へ行くと、いつもより割引がされているにも関わらず、交渉してさらにディスカウントしてくれることはざらにあります。
翌月に在庫を残したくない企業の考えが背景にあるため、そのような交渉にも応じてくれるのです。

 
Amazonや楽天でも何かとセールとうたっては腕時計のディスカウントを広告宣伝していますよね。

 
このようにリサーチしながらタイミングを見計らうことで自分の予算に収まるような買い物ができますし、購入した時の満足感も上がって大事に腕時計を使うことができるのではないでしょうか。

 

まとめ

 
今回は、予算10万円前後でおすすめの腕時計を紹介しました。

 
いい時計には自分を次のステップへと高めてくれる力があります。
ビジネスマンであれば仕事へのモチベーションを高め、5年後の自分を出世へと導いてくれるアイテムにふさわしいものを選びたいですね。

 
ぜひ本記事を参考にして読者の皆さんに少しでも役立てたら嬉しいです。

 
今回はスーツに合わせるビジネスマン向けの記事でしたが、
こちらの記事では
>>【予算5万円以下】男の魅力を引き上げる黒ベースの腕時計おすすめ8選

シックな黒で男の格を上げたい方向けに本記事とは違う角度からご紹介していますのであわせてご覧ください。

 
さらに腕時計が欲しくなってしまうかもしれませんね(笑)

 
以上です。
本日もありがとうございました。

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