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【就活攻略】現役人事が教える「内定確率を30%上げる」3つの方法を解説


悩んでいる大学生
就活を一生懸命やっているけど内定がもらえなくて焦る。。どうしたら内定もらえるのだろうか?

 

この記事ではそんな悩みや疑問にお答えします。

 

今回わかる内容


・なぜ就活はやっているのに内定がもらえないのか?
・内定確率を30%上げる3つの方法
・多くの人が陥りやすい罠

 
当サイトの管理者、コーキです(@happylife_4c)。自分自身との向き合い方を少し変えるだけで、周りへの見え方が変わったり、アップデートしていく自分にワクワクできる思考『セルフイノベーション』のノウハウを僕の考えや経験をもとに発信していくブログです。勤め先では人事の仕事をしているので、年間500名ほどのエントリー対応をしています。うち、200名ほどの採用面接を行っていますので、就活で有利になる考え方を皆さんに発信しています。

 
本記事は「就活を有利にする!内定確率を30%上げる3つの方法」を解説します。

 
この目的を達成するためには「自分と企業の分析」が必要不可欠となってきます。

 
この記事を読んでいただくと、自分と企業の相性を分かったうえで、より確率の上がる就活を行うことができます。

 
ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

 

なぜ就活はやっているのに内定がもらえないのか?

 
結論を言いますと、
就活には本人と企業に相性があります!

 
就活をするまで評価されたのはテストでした。
評価がわかりやすく、基準以上の点数を取れば誰でも合格ができます。

 
一方、就活は単純な点数という基準を設けているわけではなく、相性、つまりマッチング度合いがあるわけです。

 
ポケモンに例えてみるとわかりやすいですね。

 
例えば、電気ショックという技を水タイプのポケモンに当てると効果抜群で2倍効きます。
一方、草タイプのポケモンに対して電気ショックをしても効果は半減しか効きません。

 
同じようにマッチング度合いというのは就活にもあります。

 
つまり、自分が持ってる技が何なのかわかれば攻略の糸口が見えてきます。
技を構成する要素には
・性格
・能力
・ネタ
など色々あります。

 
その技がとある業界を受けるときには効果抜群で刺さりますが、別の業界を受けると効果半減で全然刺さりません。
ずっと効果がないにも関わらず、刺さらないところに労力や時間をかけていてはもったいないです。

 
ポケモンに例えてみると、
ゴーストタイプのポケモンに対してノーマルタイプの技を繰り出しても全く効果はありません。

 
なので、マッチングのしやすさは非常に重要です。

 
ではどのようにすれば自分にとって良い企業や業界とマッチするのか?

 
今回はマッチング率が高い企業や業界を見極める方法を3つお話していきます。

 

内定確率を30%上げる方法

 

内定確率を30%上げる方法その①:自分の専攻と企業や業界がマッチしている

 
まず1つ目は学校の専攻です。自分が専門的に学んできたことです。

 
例えば、僕であれば大学は化学科を選考していましたので、化学薬品を取り扱ったり、研究する分野が当てはまります。
具体的な企業で言うと三菱ケミカルホールディングス、住友化学、旭化成、資生堂などの化学メーカーや化粧品などの業界を受けていくことは当然相性が良いです。

 
大学の専攻ではなくても、他にゼミや研究で携わった分野と関連するところを受けていくことも戦略の1つです。

 
今は理系を例に説明してきましたが、文系であればどうなのか?

 
例えば、経済学部であれば金融や不動産が比較的挙がってくるでしょう。
もし、社会学部であればマスコミの方が合うかもしれません。

 
教育学部であれば基本的に教員や教育関係、人材関係です。
いわゆる人の成長を支援するような業界です。

 
このように自分と相性のいい業界は確実にあります。
相性がかっちりハマるような業界や企業を受けていくと内定確率は30%ぐらい十分上がると思います。

 

内定確率を30%上げる方法その②:自分のエピソードのネタが企業や業界とマッチしている

 
例えば、「大学時代にアルバイトで塾講師をやっていましたので、教育関係を受けます」
これはロジックが通っており、内容がマッチしていますね。

 
他にも
「大学時代に広告関係のインターンをやっていました。そこでマーケティング関係のインターンをやっていましたので、広告代理店業を受けます」

 
「現役時代にスポーツをすごく頑張っていましたので、スポーツメーカーを受けます」

 
以上が自分のエピソードが合う企業や業界を受けるというやり方です。
これでも内定確率は30%ぐらい上がると思います。

 

内定確率を30%上げる方法その③:自分の性格と企業や業界とマッチしている

 
すごく明るくて話をしていて盛り上がるような人であればコミュニケーション系の仕事がいいので、具体的な職種に営業はいいですね。

 
営業でもいろんな営業の種類があります。新規の個人営業や既存の法人営業など色々ジャンルがあります。

 
もし、自分の性格がポジティブ思考ですぐにはへこたれない前向きな人であれば、新規の個人営業や新規の法人営業をやるような企業と相性いいです。
銀行や保険、不動産などの業界が向いていますし、自分の性格を理解してもらえばスムーズに内定が決まると思います。

 
一方でそこまでガンガン前向きに進めないし、人と会うのがそんなに好きではない人であれば、SE(システムエンジニア)で会社のシステム構築や改善を行っていくとか。ほかに事務職を受けるなど別の仕事が向いています。

 
自分の性格と相性のいい企業や業界、職種を受けていくと内定確率は30%ぐらい上がると思います。
先に職種から選んでいくのもいいと思います!

 

多くの人が陥りやすい罠

 
上記で解説しましたように自分の特性とマッチしやすい視点で就活を進めると以前とは違う手応えを感じるはずです。

 
とはいえ、上記の方法を間違った理解をすると大きなトラップが待っているわけです。
それは単純にその企業、その仕事に憧れを抱いていることです。憧れだけでひたすら突撃するということを多くの人がやってしまいがちです。。

 
憧れだけで行くと僕が解説した3つの条件に何一つ合致しません。

 
つまり、①向いていること ②やりたいことが円で重なるといいのですが、全く重ならないと就活は失敗します。

 

就活は時期が限られていますので後々辛いことになります。
もし、円で重ならず上手いこと内定をもらったとしても、その企業に入ったあとの社会人生活で苦しむことになります。

 
「自分は旅行をして異国の地に行く非日常感の体験が好きなわけで、旅行パッケージを企画してたくさんの人を集客するために旅行会社に就職したわけではないんだ!!」
みたいなことが起きるわけです。

 
なので、2つの円が重なる領域の企業や仕事を受けると、
・選考が受かりやすい
・やりたいことができる

を実現できるのでオススメします。

 
よりベストなのは
上記2点に「需要が増える」が加わることです。

 

そうすると、やりたいことができ、自分の仕事が向いていて、そしてお金が増えますので、長期的な視点で見ると、楽しいキャリアを歩めるのではないでしょうか。

 
就活をゴールにするのではなく、納得のいく良い人生を過ごすことがゴールなので、
上記を考えながら就活を行っていってください。

 

まとめ

 
本記事でお伝えした内定確率を30%上げるには3つの方法があります。

ココがポイント

①自分の学科・専攻と関連する企業や業界を受けましょう
②自分のこれまでのエピソードと関連する企業や業界を受けましょう
③自分の性格と関連する企業や業界、職種を受けましょう

 
これをやるだけで内定確率が30%アップすると思いますので、ぜひやっていただきたいです。
ただ、自分にそもそも何が向いているのかわからない。何があってるかわからないのであれば一度他人から客観的に見てもらった方が早いと思います。

 
自分の近しい友人でもいいですが、相談しにくかったり、より視点の高いアドバイスが欲しい場合は僕に相談していただければアドバイスをさせていただきます。僕に言っていただけると効率的に短時間で就活を進めることができますよ。

 
このブログのコメント欄から送ってくれるでもいいですし、僕のTwitterに直接DMを送ってくれてもOKです。希望者にはワークショップを開いて、自己分析のツールとして活用いただければと思います。
>>コーキ@セルフイノベーション室_Twitter

 
就活に苦しむ経験は僕も痛感していますので、少しでもお役に立てるならうれしい限りです。

 
それでは今回は以上となります。
ありがとうございました。

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