就職活動

【就活・長期インターン生必見】選考で必要な持ち物20選をリスト化しました


悩んでいる大学生
明日から選考がスタートするけど、あれ?何を用意していけばいいんだっけ?

 

この記事ではそんな疑問にお答えます。

 

今回わかる内容


・選考に必要な持ち物
・自分にとって必要な物/必要でない物

 
当サイトの管理者、コーキです。自分自身との向き合い方を少し変えるだけで、周りへの見え方が変わったり、アップデートしていく自分にワクワクできる思考『セルフイノベーション』のノウハウを僕の考えや経験をもとに発信していくブログです。

 
本記事は僕が大学生で経験した就活、人事の立場から見て思うことから選考に必要な持ち物をピックアップして解説していきます。

 
選考に必要な持ち物を3つに分けます
今回は全て必要な物としてピックアップしたわけではなく、下記の大きく3つの分類に分けながら説明をしていきます。

 

必要なモノ

  • 必需品
  • あると便利なもの
  • シーズン物

 

必需品

 
まず必需品ですね。
これは言うまでもなく、用意すべきものです。
当たり前なアイテムも載っていますが、どういう用途で必要になるかおさらいしていきましょう!

 

必需品その1:カバン

 
まず第一にリュックサックはNGです。就活の場ではカジュアルすぎて、ふさわしくない身だしなみになりますので、リュックサックはやめましょう。
スーツ専門店で売っているような就活用のカバンが無難です。

 
その中でも自立型のカバンはおすすめです。

 
特に面接中にカバンが倒れてしまうと緊迫した雰囲気を作りかねません。
必要以上に動揺したり、焦ったりして、本来の自分を出しにくくなることが一番もったいないです。

 

必需品その2:履歴書、応募書類

 
どの企業でも選考のどこかで必ず提出を求められますよね。

 
ただ、提出する前に自分でコピーをとり、控えを用意しておきましょう。

 
前日までに選考に臨む企業のことは調べていると思いますが、行きの電車で振り返りを行ったり、1日に2社の訪問があれば情報の整理整頓する意味でも大事になってきます。情報がバラバラにならないようにするためのノートみたいなものですね。

 
事前にESや履歴書を見て、「こんなことをイメージして面接では話をしよう!」と思い出せるようにしましょう。

 
選考が忙しい日々を送ることになると頭の中で混乱します。
特に志望理由、入社してやりたいこと、資格免許など定番でどの会社でも質問されそうなことは会社によって伝える内容は変わりますから、しっかりとまとめておきましょう。

 

必需品その3:募集要項、会社案内

 
会社によって同じ営業職でも設けられている仕事内容が変わってくることはあります。

 
わかりやすい例で言うなら
「A社はBtoB営業で無形商材を売っていたな。B社はBtoC営業で有形商材を売っていたな。
C社は訪問営業(アウトサイドセールス)するけど、D社は内勤営業(インサイドセールス)だったよな」
と情報がごちゃごちゃしないように気を付けましょう。

 
また、会社の理念やビジョン、ポリシー、社風など、それからどういった事業に力を入れているなどが募集要項、会社案内に載っておりますが、逆質問をするための考える材料になりますから、端から端まで言葉一つずつ読んで理解を深めておきたいですね。

 
余談ですが、もし逆質問で困ることがあればこちらの記事を参考にしていただくと、逆質問の筋というものがわかります。

 

必需品その4:筆記用具

 
当たり前に持ち歩いていますが、ここでは特にメモ帳をおすすめします。
人事から何か言われた時にメモすることは大事になるからです。

 
言われたことを忘れないようにするためのツールにもなりますが、
社会人からすると、自分が伝えたことをそのままにされると「この子は言ったことを理解してくれたかな?大丈夫かな?」と心配されることが多いですが、メモを取っている様子が見れると
「この子は仕事ができる子だな。大丈夫だな。ミスが少ない子だな。」と評価がプラスになります。

 
選考生とは言いつつ、社会人としての立ち振る舞いがどれくらいできるか試されていますので、細かいところまで気を遣ってあげましょう!

 

必需品その5:スマートフォン

 
スマートフォンの役割は電車の時刻表、マップを使えることです。

 
万が一、遅刻をしてしまう時には電話をしたり、メールを打つことができます。

 
ただ注意事項として、会場に入る前には電源を切っておくことを推奨します。エチケットです。

 

必需品その6:印鑑

 
その場で印鑑を押すことはほとんどありませんが、場合によってはたまに印鑑を押すこともあります。

 
例えば、交通費の支給、ESや履歴書の訂正箇所は二重線引いて印鑑を押すことがビジネスでは基本とされています。
そういった時のために印鑑を持っておくと間違いないでしょう。

 

必需品その7:腕時計

 
スマートフォンで時間を確認する人がいますが、面接中にスマートフォンの使用は控えるべきですので、できれば腕時計にした方が良いです。

 
安くて¥1,000あたりのSEIKO腕時計でもいいですし、シルバー系の落ち着いたデザインでも構いません。
もし金属アレルギーであれば、レザー素材の落ち着いた物が良いと思います。

 
どちらにしろ、悪い印象を与えかねない行動を取ろうということです。

 

必需品その8:ハンカチ、ティッシュ

 
選考当日に鼻炎で鼻水が出てしまったり、トイレで乾燥機がなく濡れた手を拭くものがなかったりしますよね。
濡れた手でズボンを拭くなんてモラルの低い人だと思われますからハンカチ、ティッシュはどちらか最低持っておきましょう。

 

必需品その9:財布、現金

 
スマートフォン、財布、定期入れを分けていると慌てている時ほどどれか忘れてしまいがちです。
特に現金は普段から余裕のある額を持ち歩いていないかもしれませんが、万が一行きの電車でICカードに残高が足りなかった場合に遅刻の言い訳として認められませんよね。

 
前日にICカードの残高がどれくらいあるかチェックすることが望ましいです。

 

必需品その10:身分証明書

 
面接前に身分証明書のコピーをとられたり、大きなビルの入り口からオフィスへ向かおうとすると防犯・セキュリティの観点で身分証明書を求められることもあります。
つまらないところで止められないように身分証明書を持ち歩いておきましょう。

 

あると便利なもの

 
必需品ではないですが、あった方があなたのためになるアイテムをチョイスしました。

 

あると便利なもの1:折り畳み傘

 
急な雨に降られたときでも濡れずに選考会場へ行くことができます。
大きな傘でもいいですが、手持ちの荷物が増えてしまうので、急な悪天候のために折り畳み傘で十分でしょう。

 

あると便利なもの2:モバイルバッテリー

 
これは重要ですね!朝に充電満タンで外出したとしても、何かの調べごとやSNSをいじるなど思っている以上にバッテリー消費することは多いに考えられます。
急に慌てることがないようにモバイルバッテリーは持っておきましょう。

 

あると便利なもの3:会社までの地図

 
よく40~50代のビジネスパーソンですと、駅から会社までの地図を事前に印刷して持ち運んでいる方がいます。
もしも、スマートフォンが急に使えなくなるアクシデントがあっても対応できるようにペーパー地図を用意しておくことはおすすめです。

 
余談ですが、ある程度歴史ある会社で面接官が40歳以上だったりすると紙の地図がきっかけに会話がはずんだりしますので、用意できれば持ち運べるようにしましょう。

 

あると便利なもの4:名刺入れ

 
名刺を学生から企業の方に渡すことはほとんどありませんが、企業の方から名刺を受け取ることはあります。
その時、財布にしまうことはみっともないですから、名刺入れを一つ用意するだけでも人事の印象は変わると思います。

 

あると便利なもの5:予備のストッキング

 
女性の方はストッキングが伝線していると致命的になりますので、予備を用意するといいですね。

 

あると便利なもの6:手鏡、櫛、整髪料

 
髪が乱れている時であったり、顔に何かついている時、化粧が落ちてしまっている時に必要ですね。
人は第一印象に左右されがちですから、過小評価をされないように身だしなみをばっちり整えましょう!

 

あると便利なもの7:靴磨き、エチケットブラシ

 
靴の先が汚れているかどうかを気にする社会人はいますので、身だしなみを整える意味で持っているといいですね。

 

シーズン物

 
最後にシーズン物もご紹介します。

 

シーズン物1:制汗剤

 
特に夏場は汗臭くなってしまいますし、体臭がする人でしたら持ち歩いた方がいいです。
例えば、ちょっとしたインターンや研修など周りに多くの人がいる場合は迷惑をかけることになりますので、エチケットとして持ち歩いておきましょう。

 

シーズン物2:防寒着

 
基本的にヒートテックやコートがあれば十分だと思います。
体温がもともと低かったり、寒がりな人はセーターを中に着込むのはありですね。

 
注意点は面接会場に入る前には上着を脱いで、カバンの中に入れてから面接会場に入りましょう。

 

シーズン物3:花粉症、感染症対策

 
マスク、花粉症の薬、花がスッキリする飴など自分も相手も気にならない中で選考が進められるように持ち運んでおきましょう。

 

最後に

 
以上のことを踏まえて、より毎回安定した準備をするためにはポイントが3つあります。

 

ポイント

①企業からのメールを確認すること
上記で挙がった物以外にその企業独自の持ち物など指定されることもありますので、特出して必要なものがないかチェックしましょう。

②準備は前日に行うこと
大概、当日用意しても忘れ物をするのがオチですので、毎回心落ち着かない準備とならないように事前に用意しておきましょう。

③チェックリストを用意すること
上記で挙げた物を全て用意するとなると、頭に覚えきれません。心配することなく準備ができるようにチェックリストは活用しましょう。
※本記事はわかりやすいようにまとめていますので、チェックリストの代わりに使ってもいいと思います。

 
一番お伝えしたいこととして、選考の際に持ち物がないと余計な焦りや不安を生み出すことに繋がりますから、余計なことに気持ちが持っていかれないように余裕を持った行動をしましょう!
それでは本日もありがとうございました。

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