就職活動

就活を失敗しないための一つの秘策を教えます【他人の頭脳を借りよう】


悩んでいる大学生
くそ!説明会に行って選考を受けては落ちてしまう。また説明会に行って選考を受けては落ちてしまう。こんな繰り返された失敗は嫌だ!

 

こういった疑問に答えます。

 

【結論】新卒エージェントを使うことが秘訣

 
新卒採用の市場では、学生が企業の情報を取りに行く方法や選考を進める方法が年々多様化しています。
現在、ざっと挙げるなら下の通りでしょうか。

 

  • 総合ナビサイト
  • 逆求人
  • 新卒紹介
  • OBマッチング
  • 就活カフェ

 
これらに該当する新卒サービスが数多く存在します。

 

その中でも今回は新卒紹介=新卒エージェントについて話をしていきます。

 

なぜ就活の選考で失敗するのか?

 

学校の最高学年ともなればある程度就活を経験しているかと思います。その中でも順調に行っている人は内々定をもらっていますし、そうでない人はまだ選考を頑張っているところでしょうか。

 

どっちの立場であれ、僕から一つ質問をしますので想像してみてください。

 

自分にとってベストなゴールとは何でしょうか?

 

僕のブログではここで言うベストなゴールについて幾度も言及をしてきました。
 

内々定をもらうことでも企業に入社することがゴールではありません。

 

会社や仕事、環境を通じて、「どんな人になりたいか」。
ここを目指すためのプロセスとして、新卒で入社して何をするのかが重要となります。

 

つまり、入社=ゴールではなく、人生=ゴールという考え方を持つことから自分の視野を広げること。そこから考えて行動することは現在だけでなく、社会人になっても必要不可欠です。
企業の人事が面接を通じて、学生の何を見たいかというと、本人がどう将来について考えているかを知りたいわけです。

 

企業にも理念やビジョン、イズムという会社を表す個性があります。
その個性に学生がどれぐらい自分事として考えているのか、未来に向かって同じ船で冒険しても頑張れるかを見極めたいのです。

 

なぜ学生が選考で通らないかというと「一緒に働くビジョンが描けない」からです。
企業が設定している採用基準の能力や人柄以上になぜ一緒に頑張って行けるのか動機を見出せないなら、社会人になってからの長い苦楽をともに過ごすことはできません。

 
要はWhy、What、Howが選考には一貫して必要なのです。

 

  • なぜ御社を志望して働いていきたいのか?
  • 何を自分は御社へ貢献したり、関わっていくのか?
  • それをするための言動やどうやって目標を達成していくのか?

 
この3つがより確度の高い動機であればどの企業でも受かることは理論的にできます。

 

新卒エージェントの利点とは?

 
エージェントを活用する利点は以下の通りです。

こんな方におすすめ

  • キャリアについて相談に乗ってくれる
  • 面談の練習や履歴書の添削をしてくれる
  • 待っていても先方から企業を紹介してくれる
  • 自分の行動範囲から出会えない優良企業と繋がれる
  • 壁打ち相手になってくれるので自分の考えを整理できる

 
言わば、学校や塾の先生みたいなもんですね。
自分の将来を一緒に考えてくれる味方を増やせることはとても重要です。

 
僕も大学生の頃はエージェントをいくつか活用しました。
便利だなと思うところは自分が動かなくても情報が降ってくる点です。
最初に自分の個性やキャリアについて話をしてしまえば、エージェントからオススメの企業を紹介してくれます。企業の情報も要約して教えてくれるので、一人でHPを見てよくわからないぞ?と思うことがありません。

 
また、自分が想像している業界や企業、働き方は社会人から見るとどう印象を受けるのかフィードバックをもらっていました。

 
僕の周りには相談できる大人がいませんでしたので、関わり方次第では有意義な活用ができるはずです。なるべくエージェントから意見をもらえるように自分から相談していく積極的な声がけの姿勢は大事ですね。

 

なぜそこまでエージェントは頑張るのか?

別に自分と近しい関係ある人でもないのにエージェントの人たちはなぜ真剣に自分の相談に乗ってくれるか?

 
それは彼らの売上が紹介によるフィーで成り立っているからです。

 
エージェント企業によってマネタイズは変わってきますが、基本的に2つが当てはまります。

  1. 内々定を企業から出して、学生から承諾が得られた場合。または、翌年の春より新社会人が初出勤をした場合
  2. 誘致先の企業が行う説明会や選考に学生を呼んだ場合。1人あたりの課金制となっている

 
ドライに感情抜きで売上のために仕事しているわけではなく、学生の将来を思って人情が滲み出ている側面もあります。
担当してくれる人によってタイプは変わってきますので、自分と仲良くできるか?自分の意図を組みながら相談に乗ってくれるか?など相手をよく見ながら活用するといいでしょう。

 
担当者のレベルを見極める意味でもこちらの関連記事は役に立ちます。
エージェントと長期インターンの選考ということで状況は異なりますが、本質は一緒なので参考にしてみてください。

 

 

筆者オススメのエージェント企業を1社紹介します

 
ここまで読んでいただきありがとうございます。
新卒エージェントを活用する意味や利点を理解していただけましたでしょうか?

 
知見を持った第3者から意見をもらうのは大切ですよね。
では、実際に使ってみたいと思ったけどどこの企業にお願いすればいいかわからない、という方向けに僕から1社紹介します。

 
なんせエージェント企業は多数溢れていますので、正直比較サイトを読んでも当てになりません。

 
担当者によってレベルが変わってくるからです。エージェント業とは属人的な仕事なのです。
ある意味運ですね(笑)

 
今回紹介する企業は僕が勤めている先の採用活動で出会う学生からよく声が挙がってきますので、信用できると思いお伝えします。

 

株式会社Roots

 
ざっくり概要を説明すると、

 
【B to B向けサービス】
企業への採用支援ステムの導入
→簡単に言えば、選考学生の管理や工数の効率化などを図っているサービスです

【B to C向けサービス】
・新卒エージェント
・マッチングイベントの開催

僕がお話したい点は

 

なぜ様々あるエージェントサービスからこちらのサービスをオススメするのか?

 
熱意ある担当者が多く、真摯な対応をしてくれるからです。

 
比較するなら、知名度の高い大手企業のエージェントは先ほどのマネタイズで言う前者で売上を上げる傾向にあり、学生をいかに企業へ誘致するかを優先的に考えています。
その点、知名度がないからこそ純粋な信用や信頼で実績を積み重ねてきたRootsは学生にとっても信頼できるエージェントなのです。

 
実績で言うと、内定率は91.7%学生が活躍できる企業の紹介をするため早期離職は0.1%です。
(早期離職とは3年以内に離職することです)
万一、不合格となった場合も不合格理由から他社選考への戦略を一緒に練ってくれます。

 
つまり、内定率の高さと早期離職の少なさが強みと言って過言ではありません。

 
自分のキャリア形成の相談、優良企業の紹介、履歴書の添削や面接の対策など最短でかつ最善な内定がもらえるようにプロの知恵を借りて有意義のある就活を過ごしましょう。
僕も大学生の時に大変お世話になったところなので、一度相談だけでも使ってみてはいかがでしょうか?

詳しくはコチラ

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