ファッション

【宣言】これから新しいジャンルの情報も発信していきます!


悩んでいる大学生
社会人になって初めての給料をもらった!学生の時にはもらえなかった大金だ。これから毎日頑張って働けばお給料がもらえるんだな~さてこのお金、何に使おうかな?

 

こういった疑問に答えます。

 

僕は何者なのか

改めまして、コーキと言います。本業は会社員であり、このブログ運営は副業で行っています。
コーキ@セルフイノベーション室(@happylife_4c)

 
経歴を述べますと、
高校は都内にある附属高校、大学は日本一マンモス校で有名な日◯大学の理系コースにエスカレーターで入学しました。
大学卒業後は社会問題解決を狙って事業を展開している社員2名のベンチャー企業に入社しました。

 
入社後は営業(インサイドセールス)からスタートして、今では経理責任者、人事責任者を兼任でやっています。
大学に在学中は将来やりたいことも決まっていませんでしたし、なんとなく大手企業に入って、見通しがついたライフプランで安定した人生を送りたい、なんて思っていましたが…

 
現在、在籍している会社に入社した経緯はこちらの自己紹介ページに載せてあります。
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コーキ@セルフイノベーション室の自己紹介【こいつは何者かざっと分かります】
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ここに載せてないことを加えてお伝えするならば、現在勤めている企業で今まで短期・長期インターン生を合わせて約300名受け入れてきました。
その中で伸びる素養がある人とそうでない人の共通法則を体系化して、社内で長期インターンの採用や教育を積極的にやっています。

 

長期インターンとは関係ないファッション小物×自分らしさについて投稿します

今まで長期インターンや書評などキャリア形成や知的財産にフォーカスしてブログ発信をしてきました。
そして、今回打ち出す新ジャンルですが、

 
ファッション?
小物?

 
全然コンセプトと合っていないような感じになっていませんか?という読者の心の声が聞こえてきますね(笑)
ただ、僕のコンセプトは「セルフイノベーション」です。

 
セルフイノベーションとは、自己変革です。

 
自分がどれだけ頑張っても成果が出なかったり、周りとうまく関係が作れないとするならば、他人のせいにしても意味がありません。だって、他人のせいにしても、自分が思うように人は変わることないですから。自分の目の前に起きている状況は全て自分の責任だと受け入れることからセルフイノベーションはスタートします。自分に責任があると考えを受け入れることができれば、いくらでもやれることや自分の可能性は広がっていきます。

 
なぜセルフイノベーションとファッションを掛け合わせたかと言いますと、
ファッションは自分の個性や価値観を外見に表現したものです。

 
つまり、自分がどういう姿になりたいか、どんな風に周りから見られたいかでファッションスタイルは変わってきます。

 
もし、あなたがこんな悩みを持っているのであれば僕のブログをぜひ読んでいただきたい。

 

こんな方におすすめ

  • 自分に自信が持てるようなこだわりのあるアイテムを見つけたい
  • たくさんブランドがありすぎてどこを選べばいいかよくわからない
  • いつも決まった服しか着ていなくて新しいアイテムを取り入れたい
  • お店に寄ってウインドショッピングするのが疲れたから、ネットで価値ある情報を手に入れたい
  • 今度デートがあるからいつも以上にキメた服装をしたいけど、どのようにコーディネートしたらいいかわからない

 

 

そもそもファッションとは?

 
現代では、ファッションという言葉は身近な存在となりましたが、歴史をたどっていくと原点はヨーロッパに行きつきます。

 
ファッションは日本語で洋服と言いますので、ヨーロッパが発祥の文化です。その文化は古代ギリシャまでさかのぼることができ、服というのはその地域の文化や社会、宗教などと密接につながっていることがわかります。

 
特に宗教は洋服の歴史にとってとても重要です。

 
今の服はジャケットを考えてみても、袖があったりポケットがあったりしてすごく複雑なつくりをしています。しかし、古代には一枚の布を巻きつけていただけでした。また男性の服と女性の服も、最初ははっきりと分かれていませんでした。それが古代の多神教からキリスト教の時代に変わっていくところで、服の文化が変わっていきます。

 
そして、中世ぐらいになると男性はズボンに、女性はスカートになっていきます。つまり、ファッション自体が性別を意識した表現になっていくのです。キリスト教文化では、「女性は脚を隠しなさい。男性は逆に、魅力的に見せなさい」という考え方が表れます…

 
なんて、長々とうんちくをお伝えしたところで興味のない話ですね。(笑)

 
現在、ファッションはどう捉えれているかと言いますと、
要は自分を表現するツールです。

 
アパレルブランドは世界で数えきれない数のブランドがあります。

 
また、SNSが発達したことで世界の国境なく情報交換ができるようになり、自分らしいファッションを楽しめるようになりました。

 
僕たちは自分の主張をファッション通じて、情報発信ができるようになったのです。

 
情報発信とは、自分とはどんな人かということです。どんなイメージを持ちたい、持たれたいかということです。

 
例えば、色で言うなら
赤色の服装をしている人は「派手、情熱的、エネルギッシュ、主張的、厚い」などがイメージできます。

 
他にファッションジャンルで言うなら
アメカジ系の服装をしている人は「Tシャツにロゴが入っている、デニムをラフに履いている、靴はローカットスニーカー」などがイメージできます。

 
イメージとは人が意識的にしていなくても、無意識に赤色×アメカジ系の服装をしている人はこんな人、だとイメージ形成をしているわけです。

 
例えば、僕は大学生の頃にこんな事をよく周りから言われていました。
「コーキの服って高そう。」

 
確かに当時の僕はブランドが好きだったこともあり、

  • Abercrombie & Fitch(アメカジ/アメリカ)
  • Calvin Klein(洗練、シンプル/アメリカ)
  • Diesel(デニム/イタリア)
  • Cole Haan(靴/アメリカ)

 
など大学生の中でも少しランクの高いブランドをよく着ていましたので、周りの人の印象は間違ってはいないのですが、こんなこともあったのです。

 
当然大学生ですから、上記のブランド以外にもユニクロやGAP、ZARAなどファストファッションだけでコーディネートをしている時もありました。

 
ファストファッションのコーディネートをしていても周りからは
「コーキの服って高そう。」
と言われたのです。

 
そこで僕は訂正をするために「これはZARAだよ」と言って誤解を解いていました。

 
このやり取りで気づいたことは
自分に染み付いたイメージは定着するも払拭するも時間がかかるということです。

 
くどいですが、自分がどういう姿になりたいか、どんな風に周りから見られたいかでファッションスタイルは変わってきます。
ファッションへの悩みを義務感で埋めるのではなく、ポジティブに楽しんでいきたいものです。

 
僕のブログを通じて、どうしたらファッションを楽しみながら自分らしさを発揮できるのかお伝えしていければと思います。

 

なぜファッション小物×自分らしさなのか

 
とはいえ、今までそんなにこだわりを持たずに自分のスタイルを築いてきたしまった人にとって、いきなり柄の強いTシャツを着て、とか赤色のニットを着て、とかハードルが高いと思います。
なんなら僕もそんなに個性が主張しすぎるファッションは苦手な方ですから、その気持ちはわかります。

 
では、ファッションを楽しみたいけど、そこまで目立たない形で自分らしさを表現できるアイテムは何か?
それは

 
小物アイテム!です。

 
小物アイテムとは、
具体的にアクセサリーや靴、カバン、腕時計などの服以外に身に付けるアイテムのことです。

 
なぜ小物アイテム×自分らしさなのか?

 
それはさりげない自分の世界観を演出できるからです。
トップスやニット、アウター、パンツなどいわゆる服については個性を主張することに抵抗を持ちやすいですが、
小物アイテムなら抵抗のハードルがぐっと下がります。

 
例えば、僕で言うなら
ネックレスや指輪などのアクセサリー、サングラスにこだわりを持ち、自分らしさを表現しています。

 
ネックレスならハワイで購入したハワイアンジュエリーが気に入っています。シルバーにハワイらしいウミガメや波を掘っていて、幸運を引き寄せるメッセージが込められています。

 
指輪なら誕生日でプレゼントにもらった物を身に着けています。縦幅は細く、波形になっていて、真ん中に小粒の宝石が埋め込んであります。
サングラスなら様々なブランドのものをコレクションしています。特にファッション用として、レンズに薄いカラーを入れて自分の雰囲気を変えてコーディネートしています。

 
これらは自分なりのこだわりや思い出を持ち合わせています。

 
つまり、自分のストーリーを象徴するアイテムだということです。

 
では、他人が自分のストーリーに興味があったり、細部まで自分が見に付けている小物アイテムに目を配っているかというとそうではないと思います。
なぜなら他人はそんなに自分のことを見ているようで見ていませんから。

 
ですから、小物アイテムという一見すると人には気づかれにくいけど、自分らしさを表現できるアイテムがぴったりなのです。

 

ブログを通じて発信すること

 
今後はファッション小物×自分らしさについての記事も投稿していきます。
具体的なアイテムは、腕時計、バッグ、財布、靴、アイウェア、ネックレス、指輪、靴下などです。

 
世の中には誰もが認知しているようなファストファッションやハイブランド以外にも素晴らしいブランドコンセプトを打ち出している所がたくさんあります。

 
例えば、地球にやさしい素材でできたアイテム、長くアイテムを使えるように永久保証を付けてメンテナンスを完備している「サステナビリティ」を打ち出しているブランド、自国の文化や技術をアイテムに表現しているブランドなど紹介したいことがたくさんありますので、楽しみにしていてください。

 
僕が今を生きていて感じることは、人目に付きやすいハイブランドもだんだん大衆層に溶け込み始めていることです。

 
アパレル業界を牽引するラグジュアリーブランドの定番品や昔のコレクションで販売されていたようなものは昨今、質屋やリユース市場にも流通しており、ちょっと頑張れば学生でも手に入ることができるようになりました。
手に入る人数が増えれば、自分が持っている物と被る人も増えるということです。

 
誰もが知っていて、持っていればステータスが上がるなんて幻想を抱く自分を演じるのではなく、他人とは違ってもいいから自分らしい個性を主張したスタイルでいきたいですよ。

 
今日一番伝えたいメッセージはオンリーワンでいきましょう!

 
それでは、次回の投稿を乞うご期待くださいませ。
本日もありがとうございました。

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