就職活動

高学歴だからこそ長期インターンサイト『JobShot』がオススメ!


悩んでいる大学生
さあ、春休みにもなったし、長期インターンを始めよう!さて、どの募集サイトを使おうかな〜。って長期インターンの募集サイトがいっぱいあってどれを使えばいいかわからない…

 

この記事ではそんな疑問にお答えます。

 

今回わかる内容


・JobShotを使うメリット
・JobShotを有効活用する方法

 

【結論】長期インターンサイトのJobShotは高学歴に特化した募集サイトです

昨今、長期インターンの市場は人口減少ながらも伸びている傾向にあります。これは新卒採用の構造変化に起因しています。

 
数年前の新卒採用はナビ媒体を使って、広告に載せている企業を知って、選考に進みます。例えば、大手企業は典型的な例ですね。入社先を決める範囲はナビ媒体で完結するものがほとんどでした。

 
しかし、最近は学生と企業のマッチング手段が広がり、ダイレクトリクルーティングやマッチングイベント、リファラルなど企業を知る入り口が増えました。さらにベンチャー企業は、ファーストキャリアの入口になってきており、昔ほど大手企業が必ずしも自分のキャリアではないと思う学生も増えてきたと僕自身、学生と接する中で感じます。

 
ネット情報の民主化が行き渡ったことで、世間や企業、自分の周りの人たちから発信される情報に煽られ、大学生の早いうちから自分の将来を考えるようになりました。そこで、社会で働く状態と近い実感を得られる長期インターンで頑張ろうとする人が増えました。

 
まず、長期インターンとは何か。
僕が定義すると、

①勤務期間が最低6ヶ月(3ヶ月の企業も一部あります)
②有給でしっかり給料がもらえる(無給は絶対にやめてください)
③社員と同じスタンス、業務内容で仕事を遂行すること
④ビジネススキルを得るだけでなく、社会で働くイメージを明確化すること

ここ最近、顕著に人材業界の企業は後発的に長期インターン市場にどんどん参入し、何かしらの斡旋媒体をサービスとして提供する企業が増えています。

 
そこで人事の仕事をしている私が現場で長期インターンの採用を行なっている視点からそれぞれのサービスについて特徴やレビューをシリーズ化して投稿をしていきます。

 

vol.3 第三弾はJobShotです。

 
JobShotとは、株式会社Buildsが運営する長期インターンの求人サイトです。

 
webサイト

 
公式Twitter

 

長期インターンサイトのJobShotは長期インターンサイトでは唯一の現役東大生が立ち上げたサービスです

 
JobShotを運営しているBuildsは2018年に創業されたベンチャー企業です。代表取締役社長は現役東大生の橋本竜一さん(@ryubuilds)。

 橋本さんは学校に通いながらもスタートアップ企業の長期インターンを経験したり、ビジネスコンテストでも入賞した経緯を持ち、後に株式会社Buildsを創業しました。創業メンバーの半分は東大生で構成されたエリート集団です。

 
彼らの絶対的な価値(ビジネス用語でコアコンピタンス)はJobShot内の登録学生が他のサイト以上に高学歴で構成されていることにあります。

 

アナログとデジタルでの戦略

アナログでは学校内外のコネクションを活用して、様々な学生団体と繋がっています。定期的に独自のプログラムを提供して、JobShotに登録を促しています。また、長期インターンのマッチングイベントも開き、実際に企業とコミュニケーションを取る場など長期インターンに興味ある大学生には必要なコンテンツを提供しています。

 
デジタルではSNSサービスであるTwitterを主要媒体にして、JobShotの公式アカウントやBuildsメンバーの個人アカウントを活用しています。そこで発信された情報をキャッチした大学生がJobShotに登録するよう促しています。登録して活用してもらえるようにキャリア相談をDMでやり取りをしたり、手厚い対応をしてくれるのも長期インターンに興味ある大学生にはありがたいですね。

 
大学生の登録層が高ければ、魅力的な企業は積極的に人材募集をするわけです。例えば、知名度の高い大手企業、日本の社会システムを支える行政機関、画期的なビジネスやチャレンジスピリットのあるベンチャー企業など他のサイトでは見受けないところがありますよ。

 

長期インターンサイトのJobShotがオススメできる理由5つ

 

オススメな理由:①企業とのコネクションが充実している

先ほどもお伝えした通り、登録者の学歴層が高いので募集企業の中には他のサイトで見ない企業があります。

 
例えば、電通の子会社や経済産業省、外務省など名の知れたところであったり、LancersやPR Table、Leaner Technologies、Partsoneなど新鋭ベンチャー企業が登録されています。

 
長期インターンの良いところは大学生の期間、様々な企業でトライすることができる点です。ただ、似た仕事をすることは簡単です。例えば、プログラミングや営業に注力するなど。あえて全く違うフィールドで全く違う仕事をした方が自分に跳ね返ってくる経験値は密になります。その点では、JobShotを活用することは合理的なサービスですね。

 

オススメな理由:②プロフィールを充実させれば企業から声をかけられることがある

企業は登録学生に対して、スカウトをすることができます。

 
当然ですが、大学生はJobShot内の企業を全て見ることができませんので、企業から声をかけることで大学生に興味を持ってもらえるように働きかけます。

 
その際に企業側がどこを見て、大学生に声をかけるかというと、まずはプロフィールを見ますよね。ただ、そのプロフィールが真っ白であればその人のパーソナリティを知る材料が全くないわけですから、声をかけることはありません。

 
僕は採用側の人間としてJobShotからスカウトメールを送ったことがありますが、大学生のプロフィールを開いた時に全く何も書いてなければ次の大学生へとページを移します。全力でプロフィールを埋めることはいりませんが、自分が何者なのかわかるように記入できるといいですね。

 

オススメな理由:③新卒採用まで繋げることができる

JobShotは元々、長期インターンを主軸にサービスを展開していましたが、それに加えて新卒採用の支援も行っています。

 
まだ新卒採用の募集を行っている企業数が少ないことはネックですが、長期インターン先を探していたときに目にした企業など、すでに親しみのある企業へ新卒のエントリーができることは魅力的ですね。

 

 

オススメな理由:④相談できるパートナーがいる

JobShotを運営しているメンバーはあなたと同じ大学生です。だから、長期インターンに不安な大学生の気持ちは分かりますし、採用したい企業側の気持ちも分かります。様々な点で学生の相談に乗ってもらうことができます。何なら、ぶっちゃけたような相談も可能ですね(笑)

 
まずはDMかwebサイトの問い合わせからポチっと連絡してみてください。

 

オススメな理由:⑤お祝い金制度がある

長期インターンをスタートするにも大きな障壁があります。採用支援をしている企業が出しているアンケートによると、大学生の4人に3人は長期インターンに関心を持っていますが、実際に始めているのは4人に1人です。

 
残りの2人は何かを理由に行動できない背景があります。

 
その背景とは、学校の授業が忙しくて長期インターンに時間を割けない物理的な理由もそうですが、一番の理由は不安です。

 
その不安を取り除いてあげられるようにJobShotでは、長期インターン経験者から生の声を送る長期インターン活動記というものがあります。

 
長期インターンを始めて3か月後にJobShotから案内が来ますので、長期インターン活動記を執筆すればお祝い金として¥10,000がもらえる仕組みとなっています。

 
自分と似た原点を持った大学生のために自分の経験を共有してあげましょう。

 

 

長期インターンサイトのJobShotを使いこなすためには?

 
ここまでご理解いただけると、あとはどのようにしてJobShotを有効活用ができればいいのか抑えるだけです。

 
僕がもし大学生の立場で長期インターンにトライしようかと考えた時につまづくところは

つまづきポイント

・自分が何の分野に興味を持っているのか
・どんな企業で長期インターンを頑張ればいいのか

 
大きく分けてこの2つでしょう。

 
ただ、現状の自分がこの2点に対して、解決策が導けるかというと難しいと思います。
なぜなら経験値があまりにもないからです。

 
ここでいう経験値とは、体験×認識のことです。
人の引き出しは、体験したことからどう自分の気づきや発見に結び付けるかが大事になっていきます。
まず様々なことに体験することからスタートしますが、長期インターンは学校の中でもアルバイトの中でも体験することはできません。

 
つまり、自ら長期インターンに新しくチャレンジしない限り、認識に結び付けるための体験が蓄積しないということです。

 
では、どうしたら右も左もわからない中で体験に勇気が持てるかというと、人の知恵を借りることです。

 
上記でも挙げましたが、JobShotを運営しているメンバーはあなたと同じ大学生です。同じフィールドにいながらも彼らはあなたの先を進んでいます。

 
先に進んでいるからこそ、長期インターンの経験がなかったときも知っていますし、企業がどんな人材を求めているかも知っています。
つまり、あなたが活躍しやすい環境がどこかもアドバイスすることができるわけです。

 
知恵を借りるためにまず相談です!
こちらのURLからDMを送ることからスタートしましょう。
公式Twitter

 
ここにいくつかの関連記事を載せておきますので、参照して自分の引き出しを広げてみてください。

 

 

 
本日のレビューは『JobShot』でした。
本日もありがとうございました!

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