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【スマホ推し】長期インターンサイト『Infra(インフラ)』がオススメな理由5つ!

[code_balloon position="left" name="大学生" text="さあ、春休みにもなったし、長期インターンを始めよう!さて、どの募集サイトを使おうかな〜。って長期インターンの募集サイトがいっぱいあってどれを使えばいいかわからない…" img="https://kokiboy.com/wp-content/uploads/2020/05/アイコン.png"]

 
この記事ではそんな疑問にお答えます。

 

今回わかる内容

・Infraを使うメリット
・Infraを有効活用する方法

【結論】スマホで企業を探すなら断トツ長期インターンサイト『Infra(インフラ)』が良いです

昨今、長期インターンの市場は人口減少ながらも伸びている傾向にあります。これは新卒採用の構造変化に起因しています。

数年前の新卒採用はナビ媒体を使って、広告に載せている企業を知って、選考に進みます。例えば、大手企業は典型的な例ですね。入社先を決める範囲はナビ媒体で完結するものがほとんどでした。

しかし、最近は学生と企業のマッチング手段が広がり、ダイレクトリクルーティングやマッチングイベント、リファラルなど企業を知る入り口が増えました。さらにベンチャー企業は、ファーストキャリアの入口になってきており、昔ほど大手企業が必ずしも自分のキャリアではないと思う学生も増えてきたと僕自身、学生と接する中で感じます。

ネット情報の民主化が行き渡ったことで、世間や企業、自分の周りの人たちから発信される情報に煽られ、大学生の早いうちから自分の将来を考えるようになりました。そこで、社会で働く状態と近い実感を得られる長期インターンで頑張ろうとする人が増えました。

まず、長期インターンとは何か。
僕が定義すると、

①勤務期間が最低6ヶ月(3ヶ月の企業も一部あります)
②有給でしっかり給料がもらえる(無給は絶対にやめてください)
③社員と同じスタンス、業務内容で仕事を遂行すること
④ビジネススキルを得るだけでなく、社会で働くイメージを明確化すること

ここ最近、顕著に人材業界の企業は後発的に長期インターン市場にどんどん参入し、何かしらの斡旋媒体をサービスとして提供する企業が増えています。

そこで人事の仕事をしている私が現場で長期インターンの採用を行なっている視点からそれぞれのサービスについて特徴やレビューをシリーズ化して投稿をしていきます。

vol.1 今回はInfraです。

長期インターン先の企業を調べるのにパソコンで活用するのが主流でしたが、最近はスマホで企業を調べたり、企業の担当者とメッセージでやり取りするなどスマホの活用も普及しつつあります。

Webサービスの構造上、見やすいデザインや使用感でユーザーに使ってもらうには、パソコンとスマホは別々で裏側のシステムを整えていく必要があります。多くの斡旋企業はパソコンを中心とした使用感となっていますが、Infraはスマホに特化した使用感が特徴的です。

長期インターンサイトのInfra(インフラ)がオススメできる理由5つ

スマホに特化したことも含めて、5つの理由により他社サービスにはないInfraの強みがあります。

長期インターンサイトのInfraがオススメできる理由:①スマホで見てもわかりやすいUI/UX

UI/UXとは、ユーザーが使っているサービスの使い心地、体験価値があるかどうか表す言葉です。通常、パソコン仕様で作られたサービスだけだとスマホ側の使い心地は良くなく、ユーザーのアクセス経路がほとんどパソコンに集中してしまいます。Infraはスマホに特化しているため、上の画像のように一目で企業の一覧を見れたり、各企業の詳細に進んでも、見やすい情報の整理整頓が整っていますので、使っていて違和感を感じにくいです。

長期インターンサイトのInfraがオススメできる理由:②企業の風土が可視化されている

企業の風土とは実際に企業の内部に関わらないとわからないことはたくさんあります。Infraでは、企業がどんな社会実現を目指しているのか、どんな事業や仕事をしているのか理念から実行まで階層を分けて情報収集できるのでどんな会社なのか雰囲気はざっとつかみやすいです。

さらに企業の募集記事のトップには、エントリーに対してどれぐらいのレスポンスで対応してくれているのか数値で表示されていますので、学生に対する姿勢が顕著に現れていますね。
特に返信までの時間は早い企業ほど人材育成に思いや熱を持っている傾向が高いので、なるべく返信時間の短い企業を選ぶことはポイントとなります。

長期インターンサイトのInfraがオススメできる理由:③キャリア相談会

企業へエントリーするには自分のアカウントをまず発行します。通常、気になる企業や選考に進みたい企業を調べることから始めますが、社会経験もない中でどのように企業を探していけばいいかわからない学生は多いです。そのような人たちのためにキャリア相談会があります。各学生にキャリアカウンセラーが付き、本人の性格や思考性、今後の将来像などパーソナリティを掘り下げてもらい、自分に適していそうな企業をいくつか紹介してくれます。他にもESの書き方や選考に進む心構えなど不安材料を取り除いてくれるような手厚いサポートがついています。

自分で企業を探せる人はキャリア相談会はいらないですね。

長期インターンサイトのInfraがオススメできる理由:④インターンから新卒紹介までの導線

ここ最近、Infraを運営する株式会社traimeは新しいサービスを始めました。長期インターンとは別に新卒採用の斡旋も行うことになったのです。Infraで蓄積された認知度や学生リストを活用して、学生のファーストキャリアを支援するサービスがスタートしました。まだ導入企業は長期インターンの募集企業に比べ、圧倒的に少ないですが、これからさらなる質の高いサービスに昇華していきそうな予感がします。

長期インターンサイトのInfraがオススメできる理由:⑤奨学金最大5,000円Q&A式の体験記をまとめる

長期インターン先が決まり、ある程度の期間で勤務したら、Infraを使ってみたい学生向けにQ&A式の体験記を出すことができます。出すと、最大5,000円の報酬を受け取ることができますので、やるに越したことはないですね。

使いやすい=採用率が高いわけではない

ここまでを通じて、Infraが使いやすい理由をイメージしていただけたのではないでしょうか?

長期インターンに挑戦してみようと思ったなら、こちらのリンクよりアクションを起こしてみてください。

『Infra』

ただ注意しなければいけないこととして、長期インターンはあくまで企業に採用してもらい、出勤するところからスタートです。
企業にエントリーして、スムーズに選考が進むとは限りません。やはり、社会とはとんとん拍子でことが進むほど甘くはないですね。
そこでどうしたら、自分が望む会社を見つけられるのか、また見つけてからどのような判断軸を持って選考に臨めばいいのか下記でお伝えします。

自分で企業選びができない方にとっておきの策があります

解決手段は2つあります。
人の頭脳を直接借りるか気づきのタネとなる情報を取ってくるかのどちらかです。

前者の解決策とは、キャリア相談会に参加することです。相談先の担当者はある程度のキャリアを経験しています、受け入れ先として客観的にどんな企業がエントリー者に適切なのか判断できるので、自分の考えを担当者にアウトプットしてみましょう!

後者の解決策とは、僕のブログ内にインターン先の企業の選び方やどのように企業の情報をネットやリアル(現場)から引き出すのか考え方をまとめた記事があります。
私は現場の人事として学生と接したり、企業の考え方を理解しているので、企業からどういう見られ方をしているかわかります。
ここにいくつかの関連記事を載せておきますので、参照して自分の引き出しを広げてみてください。

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本日のレビューは『Infra』でした。
また次回!

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