就職活動

なぜ就活ではなく、長期インターン専門のブログを立ち上げたのか

大学生頃の僕「あと2年で社会人になるのか。自分のやりたいこともよくわからないし、社会ってどういう実態かもよくわからない。将来に不安だな…」

 
 
 
 
 
こういった疑問に答えます。

僕は何者なのか

改めまして、コーキと言います。会社員であり、このブログは副業で行っています。

経歴を述べますと、
高校は都内にある附属高校、大学は日本一マンモス校で有名な日◯大学の理系コースにエスカレーターで入学しました。
大学卒業後は社会問題解決を狙って事業を展開している社員2名のベンチャー企業に入社しました。

入社後は営業(インサイドセールス)からスタートして、今では経理責任者、人事責任者を兼任でやっています。
大学に在学中は将来やりたいことも決まっていませんでしたし、なんとなく大手企業に入って、見通しがついたライフプランで安定した人生を送りたい、なんて思っていましたが…

現在、在籍している会社に入社した経緯はこちらの自己紹介ページに載せてあります。
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コーキ@セルフイノベーション室の自己紹介【こいつは何者かざっと分かります】
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ここに載せてないことを加えてお伝えするならば、現在勤めている企業で今まで短期・長期インターン生を合わせて約300名受け入れてきました。
その中で伸びる素養がある人とそうでない人の共通法則を体系化して、社内で長期インターンの採用や教育を積極的にやっています。

どうしてブログを立ち上げることになったのか

少し僕の経験を元に歴史を振り返りたいと思います。
僕が大学に在学していた期間は2012年~2016年です。
この時代、長期インターンはまだなじみのない言葉でした。僕がはじめて知ったタイミングは大学3年生、様々なキャリアイベントに行って知ることができました。現在ほどネットや広告などで普及している言葉ではなかったのです。

当時の長期インターンの位置づけはこんな感じでした。
・特に意識高い系がやる社会や会社と密に関わる社会経験
・募集していた大半の企業は支払う給料が無給(交通費のみ手当てあり)
・学生には認知がほとんどない名もなきベンチャー企業ばかりが募集していた
・営業やエンジニアがメイン職種で今ほどデータサイエンスやマーケティングなど多様な募集職種はなかった

まとめると今ほど主流な社会経験の場ではありませんでした。
なぜ今になって長期インターンがより身近になったかといいますと、
いくつか要因がある中で一番大きなインパクトは2017年頃にマイナビが全面広告でインターンというフレーズで打ち出したことが世間に普及する波に繋がったと思います。

それから大学生は早いうちから長期インターンをすることを始め、それらを見た後輩が長期インターンを始め…という繰り返しで今の風潮が出来上がっています。

そして、長期インターンという言葉が流行ったことで一つ問題が生まれました。
それは「長期インターンをやらなければいけない」という義務感を煽られていることです。
社会経験もない大学生のうちから志望する企業に入るために長期インターンをするべきだと認識がすり替わっているように思います。

そうすると、自分のことをよく理解しないといけないし、企業をどのように探せばいいかわからないし、自分をどうやってアピールすればいいかわからないわけです。

2000年代からネットが普及して、必要とする情報が誰でも手に入れられる中、長期インターンについて言及する情報が少ないですし、質も高くないように思います。なぜなら、執筆している本人が大学生のインターン生だからです。企業から発信されている記事は大半インターン生が書いています。

僕は人事の現場経験を通じて培った考えや意見を発信して、あなたの力になりたいと考えています。僕が大学生の頃にあったら良かったなと思う記事を発信していきます。

ブログを通じて発信すること

主に2点のカテゴリで発信していくことを考えています。
【インターン前】
・長期インターンをやる本質的な意味や意義
・企業の選び方
・選考の進め方

【インターン中】
・本当に価値あるインターンの働き方
・メンタル面でのセルフケア
・仕事を面白くさせる魔法の考え
・就職活動や人生に活きる思考力の鍛え方
etc

僕が大事にしている哲学はセルフイノベーションです。つまり、自己変革です。

社会に出て学んだことは今起こっている状況は全て自分の責任だということです。自分がどれだけ頑張っても成果が出なかったり、周りとうまく関係が作れないとするならば、他人のせいにしても意味がありません。だって、他人のせいにしたって、自分が思うように人は変わることないですから。逆に自分に責任があると考えを受け入れることができれば、いくらでもやれることは広がっていきます。

自己変革ができるきっかけの場として、僕のブログを必要している人に届けば嬉しいですね。
もし、こんな投稿記事が欲しい!と意見がある方は下記のコメント欄に記入するでもいいですし、僕のTwiiter(コーキ@セルフイノベーション室)へDMください。

可能性にフタをするな

僕が勤めている企業では、今まで約300名の学生を受け入れてきました。だからこそ思うことがあります。

とあるエピソードを話します。
昔とあるサーカス団で芸に使われている子ゾウがいました。足に拘束されながら、サーカス員に毎日ムチで打たれてはサーカスにふさわしい芸ができるように指導されていました。まだ子ゾウなので逆らうことを知らず毎日過ごしていました。
年月が経ち、子ゾウも立派なゾウに育ちしました。しかし、相変わらずサーカス団の中で昔と変わらない日々を過ごしていたのです。
そして、サーカス団が解散するまでゾウは芸を披露するための指導を受け続け、体は立派になっても、精神面で立派になることはありませんでした。

何が言いたいかというと、バイアスは怖いもので自分の思考の型を狭めてしまうということです。

ゾウに成長すると人間なんてあっという間に潰せるくらいの力を備えます。拘束具なんて反発すれば一瞬で壊せるわけです。しかし、子ゾウの頃からムチで打たれていたことに恐怖心を覚え、抵抗することに力を使わない精神になっていたのです。

これは人も同じで自分が小さい頃に将来の夢を考えたり、前に進もうと必死で頑張っていたことが大人になるにつれ、頑張る目標を見出さず、また楽することに目を向けてしまい、いつしか自分の可能性にフタをしてしまっているのではないかと多くの学生に出会い僕自身が思うことです。

自分が変わるには行動することが大事ですし、苦手なことにも挑戦して自分をアップデートし続ける努力が必要です。今の時代だからこそ行動すればするほどその価値が可視化されるので、市場価値を高める上でもトライアンドエラーが鍵になります。

最後まで読んでくださりありがとうございます。
自分にとって、インターンで頑張ってみようと思うきっかけになれば嬉しいです。

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