コーキ@セルフイノベーション室の自己紹介【こいつは何者かざっと分かります】

プロフィール【生い立ちから順に話をします】

自己紹介

ニックネーム:コーキ

埼玉県朝霞市出身。趣味は旅行(国内海外)、買い物、散歩、読書、分析、フットサル、サッカー、哲学寄りのコミュニケーションetc。基本、体を動かすことと左脳を使ったことが好きです。仕事は人事と経理責任者、営業を兼任しています。

僕が発信している媒体

改めて、僕のブログに来てくれてありがとうございます。何をしている人なのか、このブログではどんな内容が発信されているのかわかりませんよね。まず、内容の前に僕自身のことを知ってもらいたいと思いますので、バックグラウンドから気づいた発見を抽象化しながら、お伝えしていきます。

【朝霞という地域】

僕の育った朝霞市は、埼玉県の右下にある約14万人程度の町です。(※最も埼玉県で人口の多いさいたま市は約130万人)

何で覚えてもらいやすいかでいうと、一番わかりやすいのは有名人ですかね。

例えば、歌手の尾崎豊さん(小学生時に在住)、元キックボクサーの魔裟斗さん(小~高学生時に在住)、アナウンサーの田中みな実さん(小~大学生時に在住)など。最近だと大相撲力士の大栄翔勇人さん(中学校の同級生)、女子プロバスケットボール選手の本橋菜子さん(小学校の同級生)、お笑いトリオ四千頭身の後藤拓実さん(弟の中学校の同級生)など自分の身近だった人もプロの世界で活躍しています。


今は僕自身、実家を出て都内に住んでいるのですが、ここ最近知って驚いたことは朝霞市に新しいマスコットキャラクターが生まれたこと(笑)


名前は「ぽぽたん」というらしいです。

↑ こんなやつ

あとは、毎年のイベントで行われている「彩夏祭」は有名だと思います。特徴的なことはよさこい鳴子踊りがあること。鳴子踊りと言えば、もともと高知県高知市の舞踊で有名な踊りです。鳴子と言う楽器のようなカシャッと音が鳴る道具を左右の手に1個ずつ持ちながら、音楽に合わせてチームで踊っていく祭りになっています。去年?から全国放送にも取り上げられるぐらい朝霞の祭りは知名度は着実に上がっています。なんなら、去年はタレントのハリー杉山さんがとあるチームの一員として踊っていましたよ(笑)
(僕は物心ついた時から毎年彩夏祭に行っていたので、知名度が上がってすごく嬉しい!)

【小、中、高校生の自分】

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昔の記憶があんまりないと自分では思っています。それは、喜怒哀楽の実感値(感受性のアンテナ)が当時の自分はあまりに乏しく、勉強や交友関係で印象的な学生生活を送っていなかったからだと思います。その中でも覚えていることとして、小学生から高校生までサッカーに明け暮れる生活を送っていたことです。

サッカーが人生の原点

小学5年生の時にたまたま友達の誘いで地元のサッカークラブに参加して、全くボールは蹴れないもののボールを追いかけたり、走り回っていることに楽しさを感じて、サッカーを始めたことがきっかけでした。


僕は運動神経が高くはないので、5年生から始めて、学校帰りに練習をしてもレギュラー陣の実力には及ばず、Bチームで過ごす日々が多かったです。小学生のクラブは公平性を保つ意味でもBチームも公式大会に参加させたり、子供たちがサッカーを嫌いになりにくくする環境であったなと今振り返ると思います。

サッカーが下手ながらも…

中学は地元の公立へ通うも部活には入らず、地元のジュニアユースに入りました。なぜ、下手な自分の実力でジュニアユースに入ったのかあまり覚えていません。友人からもどうしてジュニアユースに行くのか?と半笑いされながら言われたことを覚えています。おそらく当時の自分は、大衆の人が進む道とは違った道で頑張りたいんだ、と感覚的に思ったのでしょう。違った環境で新しい自分を見つけていくんだと。この時の感覚は僕の人格形成にあたる根本になっていたと感じています。


中学はサッカー人生で最も努力をした3年間でした。レベルの高い先輩や同期の中で必死に食らいついていくこと。中途半端な気持ちの人は途中でリタイアしていきますので、自然と最後に残っていく人はメンタルが強かったり、実力が伴っている人でした。どう頑張ってもレギュラーになれないと早い時期から思っていたものの小学生のときに自分で頑張ると決めたことやその決断に尊重してくれ、クラブ活動にお金を投じてくれた両親の期待を裏切りたくありませんでした。


だから、途中であきらめることなく、一度もレギュラーにはなれなかったけど、3年間やり切ったことは自分の人生で大きな糧となりました。途中であきらめることは本来得られるものの機会を損失してしまうこと。

最後のサッカー青春


そして、高校では両親とも相談しながら、サッカーを主軸にするのではなく、大学進学を主軸に選びました。結果、大学の附属に進学することを決め、都内の男子校に通うことになったのです。男子校は最初抵抗していましたが、徐々に男だけの生活にも慣れ、ストレスは気づいたらなくなっていました。面白いことに人の欲望は選択肢が少なくなればなるほど限られた選択肢に時間と集中がグワーッと進んでいくのです。

女子がいないので、僕の好奇心には部活、スマホゲーム(怪盗ロワイヤル)ぐらいだったと思います。だから、高校のほとんどは部活に時間を費やしていました。部活のレベルは地区大会の決勝でギリ負けて、都大会にはいけないぐらい。つまり、中学のクラブチームの時とは全然レベル感が全体的に違いました。これだったら、僕でもレギュラーを目指せるかなと期待を胸に懸命に部活へ取り組んでいました。ポジションのコンバートや自分らしい特徴を発見、発揮できるようになって念願のレギュラーを先輩たちが引退してから勝ち取れました。ここで感じたことはいくら練習をやって技術は上がっても実践経験がなければ総合的な能力は上がらないことです。


やっぱり、試合の緊張感や均衡した試合で勝ち切るための戦略や戦術、そこに出る本番強さは全く練習とは違うと感じました。だからこそ、レギュラーとそれ以外の人での実力に差が出てしまうのだなと思い、小中学生の自分に悔やんだことを覚えています。


それでも、高校ではレギュラーでの活動を通じて、快感やチームで勝つ喜びを自分事に捉えられるようになったのは大きな経験でしたし、サッカー以外の自分の特徴を知る上では貴重な3年間だったと思います。


【華のキャンパスライフ】


高校は付属高校に通っていたので、コツコツ頑張った成績もあり、自分の希望とする大学学部へエスカレーターで進学することができました。3年間、男子校でしたし、ずっとサッカーをやっていましたので、それらとは切り離した大学生活をすごく楽しみにしていました。大学では、ほとんど勉強を進んですることなく、学科が理系ではあったので、実験やレポートなど必要最低限の時間は費やし、残りの時間はサークルやアルバイト、海外旅行など自分の好きなことに没頭する日々を過ごしました。


特に海外旅行は欧州や北米など計7か国(ハワイ、トロント、ナイアガラ、ロンドン、イタリア周辺、パリ、オーランド、シカゴ、バルセロナ、明洞)に行き、非現実的な体験や異文化に触れながら、新しい発見を積み重ねてきました。アルバイトでは飲食、イベント派遣、税務署で働き、アルバイトを探している時の募集しているタイミングや興味関心があるものに時間を費やしてきました。


大学生活を通じて、友達の大切さに改めて気づきました。高校までは特定のコミュニティでコミュニケーションが完結しており、自分と気が合わない人や興味ない人には全く関わる機会はなかったが、大学では学科もそうだし、サークルやアルバイトでも多様な価値観に触れる機会が多かったので、そこで避けることなく、人との関わりを大事にしていくことでたくさんの発見がありました。


【重かった就職活動】

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3年時より就職活動を始めました。


親や周りの情報から大企業に行くことが正解だと思わされてきたのですが、自分の通っていた大学は知名度はあるものの学力面で劣ることから自分ではネックに感じていました。さらに自分の中では自信を持って自己PRできる強みや経験がなかったので、なおさら焦っていました。


なので、4年生から就職活動を始めるのではなく、受験と一緒で早めに手を打とうと考えたのです。当時やったこととしては「対策」です。例えば、ESの上手な書き方やGDで人事へ好印象を残す方法などあらゆるテクニックばかりに目を向け、行動をしていました。


ただ、一つ疑問に思っていたことがありました。それは、社会人という未知の領域に進むにあたり、右も左もわからない中で企業選びや自分の人生を決めていいのかと思ったのです。ニュースを観る習慣は全くなかったですし、新聞を読みことすら全くやっていませんでしたので、いわゆる社会常識がないガキのまま階段を上っていくのは危険だと思いました。まず、この階段はちゃんと先まで進めるのか、途中で落ちることはないのか判断できるリテラシーが必要だと思ったので、一番最初にやったことは地上D放送番組の「カンブリア宮殿」を観てました(笑)懐かしいですね。


最初は何を言っているのか全く分かりませんでしたが、わからない単語や内容が出たら、一つずつネットで検索を変えて調べることで理解することができ、少し世の中の情勢や企業の取り組みについて知っていくことができました。


【さらなる焦り】


少しずつ世の中の実態を知っていくと、より自分への焦りが沸々と湧いてきました。それは、決して、名の知れた大企業に行っても安心はできないということ。企業が半永久的に存続することがある意味自分の生活を担保する安心材料になりますが、世の中の常識や形状状況がスマートフォンの登場により、大きく変わったことを知りました。上場企業でも成長が衰退して、経営危機に陥っている会社も情報を通じて、目に映るようになりました。


そうすると、自分にとって安心とは?どういう風に人生を過ごしたいのか、どんな大人になりたいのかなど俯瞰して考えるようになりました。いいタイミングで気づいたなと今では思いますが、この事実に何歳で気づけるかは自分の人生を豊かにしたいと考えた時、大きく関わってきます。改めて自分を見つめ直しながら、どんな仕事を通じて、人生を過ごしていきたいか考えましたが、答えは出ませんでした。そんなことは今まで考えたこともなかったので、答えを出すことは困難でした。そこで行動に移したこととして、色んな大人に会いに行きました。色んな大人というのは、社員であったり、役職のある幹部、経営者、フリーランス(個人事業主)など多様な生き方をしている人たちの価値観に触れることで自分が目標とする一つの基準を見つけようと取り組みました。


【見つけた一つの答え】


自分の人生を豊かにするためのヒントとして様々なライフスタイルを送る大人と出会って価値観を広げました。参考になることはたくさんありましたが、この人と同じ道を歩もうと思った模範解答はなく、結局は自分で答えを出し、企業を選ばないといけないと思いました。そんな時にとある企業の代表と出会いました。その会社は渋谷にある小さなベンチャー企業(以下、㈱Aとする。)です。代表の発信する言葉には力強いメッセージというか想いが載っており、何かこの会社は今までになかった新しい変革を起こすのではないかと興味を惹かれていました。


「リサイクルを通じて世の中の仕組みを変える」。
これからの時代の流れを考えた時に日本の経済発展を大きく支えていた製造業は衰退していき、製造業の代わりとなる新しい産業を生み出していき、世界に誇る日本の文化や技術を発信していく必要があります。㈱Aは次代の日本を支えるビジネスを手掛けているのではないかと思い、ワクワクしていました。だからといって、僕は㈱Aに入社しようと思いませんでした。なぜなら、世の中の仕組みを変えるには企業の影響力が必要で、その影響力とは、会社の規模に比例すると考えています。当時の㈱Aは社員が2名、人を増やそうにも増やすための採用活動に充てる時間的リソースが不足していました。なので、僕が入っても有言実行ができないと思っていました。


しかし、色んな大人と出会っていくうちに豊かに人生を過ごしている人たちの共通点を見つけたのです。

スイートスポット


必ず会社には問題や課題があります。何でもいいです。


例えば、売上が上がらない。利益が上がらない。コストが減らない。人が採れない。人が育たない。


これらの問題を根本的に解決していくには人が関わります。さらに、誰が関わるかで会社への影響度は変わっていきます。僕が上記に当てはめて考えた時に会社の問題に対して、僕以外の人で解決してしまうのであれば、そこに僕の存在意義はないなと思っております。つまり、僕にしかできないSWEET SPOTを見つけることで仕事を自分事化し、更なる高みを目指す原動力になると考えました。


では、その中でどの会社に行くことがベスト選択しか考えた時に㈱Aへ入社を決めました。僕が入ることで3人目の社員となるわけですが、社長や創業メンバーの下で経験できることは何も社会経験のない身分だからこそ、吸収は大きいだろうし、会社のビジョンに向けて進むためにも僕が人事というポジションで優秀な人を採用することや育てていくことに使命感を持って行動することを決めました。


【社会人生活から更なるアップデート】


3年半企業で勤め、沢山の経験をさせてもらっています。今ある自分の状態を大学生時にイメージできたかというと全く思います。何なら、半年前の自分からみても今のイメージはできません。それぐらい日々の変化が濃いです。

例えば、入社当時はしっかり会社の利益に貢献できるよう営業からスタートして、基礎から言語化しにくい人の感情が絡むような営業の奥深さを学びました。ほかに経理という新しい領域で数字を読む力やそこから先を見通す力、エクセルを使ったスキルなど企業の裏方を任されるような責任者をやらせてもらっています。そして、入社当初から願っていた人事の領域でも採用活動の最前線で㈱Aに合う人材の掘り起こしや魅力付け、採用ゴールまでのプロセス、会社のメンバーを巻き込むことなど様々な仕事に挑戦させてもらいながら、後輩の育成にも携わせてもらっています。仕事を通じて、スキル磨きよりも人としてのフィロソフィーについて大きく成長したと実感しております。


僕をざっと知ってもらったところで。


さあ、いよいよ本題に入りたいところですが…


おっと!


気づいたら6000文字近く書いていました(笑)夜中に書き始めたのですが、ついつい止まらなくなってしまい、僕の過去について長文を書いてしまいました。


では、続きは次回にしたいと思います。僕のブログでは、凡人な人格から生きがいのある人生へ昇華できたのか経験をもとにスキルの内容を伝えていきます。例えば、大学生にとって大きな壁となる就職活動の成功法、社会人生活が楽しくない方へできる人の仕事の考え方、周りとのコミュニケーションの取り方などより前向きな毎日を過ごしてもらえるような目からウロコの情報を発信していきます。僕という人柄を少しでも面白い、変わった人だなと思ってくれた読者の方は引き続き温かい目で読んでくれると嬉しいです。


それでは、バーイ!

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