ファッション

【初心者メガネ攻略】似合うメガネの選び方【メガネ歴8年】


悩んでいる大学生
ファッションのコーディネートにメガネを取り入れてなかったけど新しく取り入れてみたい!ただ、どんなメガネが自分に似合うかわからないなぁ。。

 

この記事ではそんな悩みや疑問にお答えします。

 

今回わかる内容


・メガネ選びが難しいと思われる理由
・メガネ選びのポイント
・メガネの種類とは?どんな形や素材があるのか

 
ハローエブリバディー!当サイトの管理者、コーキです(@happylife_4c)。このブログは自分自身との向き合い方を少し変えるだけで、周りへの見え方が変わったり、アップデートしていく自分にワクワクできる思考『セルフイノベーション』のノウハウを僕の考えや経験をもとに発信しています。

 
本記事は「自分に似合うメガネの選び方」を解説します。

 
メガネってたくさんの種類がありすぎて、どれが自分に似合うかなんて正直わからないですよね。僕も最初はそうでしたのでお気持ちはよくわかります。

 
そんな状態から8年経った今ではメガネ選びが楽しく、休日に都内をブラブラ歩いては気になったメガネ専門店に入ってメガネを掛けています(笑)

 
なぜそのようになったのか?

 
日々メガネを掛けていたらあることに気づきました!
メガネを掛けると「顔の印象」が大きく変わるのです。
特に男性の場合は顔を印象付けるパーツが顔立ちや髪型くらいです。女性ですとメイクが加わりますね。
そこにメガネを掛けてあげると印象も変わりますし、雰囲気もガラッと変わります。

 
メガネの奥深さを知るとその時の気分で色んな形や素材、デザインを楽しむことができるので、ついハマってしまうんですね!

 
この記事を読んでいただくと、初心者でも似合う形の選び方をわかっていただけると思います。

 
ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

 

メガネ選びが難しいと思われる理由

 
メガネが得意ではない人からこんな言葉をよく聞きます。

 
「私は本当にメガネが似合わないタイプだから」

 
果たしてそうなのでしょうか?

 
答えはNoです。

 
その方が思っているのは「メガネが似合わない」ではなく、「メガネ選びに慣れていないから」です。

 
当然ですが、洋服を買う機会に比べるとメガネは買う機会が少ないです。
洋服選びには熟練できてもメガネ選びは熟練できません。

 
なので、メガネが似合わないではなく、単に買い慣れていないだけなのです。

 
そして、もう1点あります。

 
似合うメガネを教えてくれる良いメガネ屋さんに出会っていないからです。
メガネフレームだけの話やレンズだけの話は聞けても、そのメガネが似合う理由はなかなか聞けないものです。

 
誰しも本当に知りたいことは「自分を更に素敵にするのはどんなメガネか?」ですよね。

 
そこを教えるのがプロですが、お店によって知識に差があります。
本記事を読みながら僕と一緒に少しずつ勉強していきましょう。

 

ココがポイント

①メガネ選びに慣れていない
②良いメガネ屋さんに出会っていない

 

メガネ選びのポイント

 
では、メガネ選びのポイントとは何でしょうか?
ここでは【サイズ】と【フレーム】に分けて説明します。

 

サイズ編

 
サイズは基本的に以下の3点が抑えるべきポイントです。

 
①黒目の位置
②フレーム幅
③瞳孔間距離

 
一つずつ解説していきます。

 

①黒目の位置

 
メガネを掛けたときに黒目の位置が合っているかどうかを確認するのがポイントです。レンズのどの位置に黒目が来ているかによって、印象が大きく変わります。レンズの大きさにもよりますが、上下幅の中心から少し上(2~4mmくらい)に黒目があるようにすると、メガネを掛けた顔が自然な印象になります。

 

②フレーム幅

 
顔の横幅が最も広い部分とメガネフレームの横幅が同じくらいになるサイズ感がベストなバランスです。もし小顔効果を狙いたいなら、横幅サイズは顔幅と同じかやや小さめ、天地幅(フレームの縦幅)は眉から顎先までの長さの3分の1以内の中でなるべく広めのフレームを選ぶといいです。

 
逆に顔幅より小さいタイプのフレームを選ぶと、顔が大きく見えてしまうので要注意です。

 

③瞳孔間距離

 
瞳孔間距離(PD)とは右目の黒目の中央から左目の黒目の中央までの距離のことです。この瞳孔間距離が広い方はブリッジ幅が広めのフレームやブリッジ(メガネのレンズとレンズ間にある橋の例え)にアクセントがあるものを選びましょう。逆に狭い方はブリッジ幅が狭めのメガネフレームか、ヨロイ(正面から見てメガネの端)の部分にアクセントあるものが似合う傾向にあります。

 
まとめると以下のイラストになります。

 

オバラメガネ「顔の形・お悩み別で解決!似合うメガネの選び方。」より

 
以上が抑えるべきサイズ編です。

 

フレーム編

 
メガネフレームは基本的に以下の2点が抑えるべきポイントです。

 
①顔の特徴を活かす
②目鼻立ちを美しく見せる

 
一つずつ解説していきます。

 

①顔の特徴を活かす

 
顔の特徴とは、顔の形や髪型、眉毛のライン、唇のラインなど顔のパーツを活かしてデザインを選ぶことで、顔に溶け込むようによくなじみ、ナチュラルにメガネフレームを掛けることができます。

 
まず、メガネフレームを掛けて顔と見比べ、フェイスラインとよく似たラインを探します。
その際、目から上はメガネフレームの上半分、目から下は下半分で見ます。フェイスラインとよく似たラインがメガネフレームにたくさんあれば、似合う要素が多いことになります。

 
注目する箇所は3ヶ所です。
・髪の生え際とメガネのトップラインが合っている
・唇の下のラインとメガネのボトムラインが合っている
・頬のラインとメガネのサイドラインのカーブが合っている

 
つまり、メガネの上下横のラインが顔のラインと合っていればいるほど似合っているということになります。
更にここを気を付けると似合っている度がグンと上がります!

ポイント

眉のラインとメガネのトップラインを揃えてあげると似合って見えます

 

②目鼻立ちを美しく見せる

 
メガネのフレームによって目や鼻の印象が変わります。
・目の大きさ
・鼻の高さや大きさ

 
目を大きく見せるにはレンズの小さいものを選びます。反対にレンズの大きいものは目を小さく見せます。
また、ブリッジがまっすぐで低い位置にある場合、鼻を小さく見せます。逆にアーチ型で高い位置にある場合、鼻を高く大きく見せます。

 

メガネの種類とは?どんな形や素材があるのか

 
ここまでメガネが似合う前提のポイントを解説してきました。
ここからはメガネのフレーム形や素材に一体どんな種類があるか見ていきましょう!

 

フレームの形

NEUVE A ONLINE STORE「フレームの素材と形」より

 
フレームのフロントデザインはメガネの“顔”ともいえるものです。それぞれの形状により、相手に与える印象もだいぶ変わってきます。そのバリエーションは様々ですが、今回は代表的な9タイプを見ていきましょう。

 
①ボストン
逆三角形に丸みをつけたような形は、まさにクラシックフレームの定番とも言えます。アメリカのボストンで流行したことからこの名がついたと言われています。

 
②クラウンパント
「パント」とはフランス語でボストン型を意味します。特徴は上部を一直線にカットし生み出した独特な形状、そして王冠に似ていることからこのように呼ばれています。

 
③ティアドロップ
1929年に米国空軍のパイロット用サングラスとして開発されました。あらゆる方角から太陽光線を遮るように計算された形状は実用性に富み、ファッション性にも優れています。

 
④オーバル
男女を問わずフィットしてくれる、卵を横にしたような楕円形フレームです。緩やかなカーブを描くアウトラインが柔らかな印象を生み、優しく、穏やかな表情を演出します。

 
⑤ラウンド
ほぼ正円の丸型でメガネの原型とされています。当時使用していた素材などから「ロイドメガネ」ともいわれ、時代ごとのカルチャーにも深く関与してきたモデルでもあります。

 
⑥多角形
主に五角形以上のフレームを指します。ヘキサゴン型(六角形)、オクタゴン型(八角形)が代表的で、一見個性派ともとれますが掛けてみると思いのほか顔に馴染んでくれます。

 
⑦ウェリントン
天地幅が広く、上辺の長いやや丸みを帯びた台形型の呼称になります。メガネと聞けば誰もがこの形を思い浮かべるほど一般的であり、老若男女、時代を問わず人気です。

 
⑧スクエア
名は体を表すかのごとき四角いフレームがスクエア型です。ウェリントンよりもさらに長方形に近い形状で、その直線的なラインはシャープさをもたらし表情をより引き締めますので、ビジネスに使われやすいモデルです。

 
⑨サーモント
50年代にアメリカンオプティカル社が、米軍人のモント将校のために製作したとされている形です。眉部分をより強調させることにより、目元に力強さを与えることが可能です。

 

フレームの素材

 
フレームの素材は主に2種類あります。表情に柔らかさを添えるプラスチックとシャープなメタル素材です。それらを組み合わせたコンビネーションフレームもあります。各素材について解説していきます。

 
①プラスチック
パルプや綿花を主原料とするアセテート製が一般的で、加工がしやすく、多彩な色柄や艶が特長です。昔はセルロイドが主流だったことからセルフレームとも呼ばれています。

 

 
②メタル
金属製フレームでステンレスやアルミなど種類も豊富です。とりわけ鯖江市で開発されたチタンフレームは、質の高さを担保する高度な職人技が世界から称賛を集めています。

 

 
③コンビネーション
メタルとプラスチックを組み合わせたフレームです。金属パーツの飾り、プラスチックの彩りといったデザイン性に加え、各素材の特性を活かした機能性も特筆すべき点といえます。

 

 

まとめ

 
いかがでしたでしょうか?
今日お伝えした内容はまずメガネが似合ってないと思う理由は「メガネ選びに慣れていないから」です。

 
メガネ選びのポイントはサイズとフレームの2つに分けることができます。
【サイズ】
①黒目の位置
②フレーム幅
③瞳孔間距離

 
【フレーム】
①顔の特徴を活かす
②目鼻立ちを美しく見せる

 
メガネの種類にはフレームの形素材に注目しましょう。
今回は9タイプのフレームの形をご紹介しました。
また、素材は3タイプをご紹介しました。

 
メガネ選びは新しい自分の「顔選び」でもあります。
今回お伝えした内容を活用して自分に似合うメガネを見つけていただけると幸いです。

 
メガネ選びを印象付けからアプローチする方法についても解説しています。
こちらの記事に載っていますので参考にどうぞ。
>>メガネの選び方は印象で決まる!【歴8年のメガネ馬鹿が解説】

 
それでは今回は以上となります。
ありがとうございました。

 

P.S.
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